ペルーニュース:埼玉県・行田市今年の田んぼアートは「大いなる翼とナスカの地上絵」日本からの移民120周年記念にむけて事業実行委員会設立


行田市では、2008年より田んぼアートに取り組んでおり、本年度は、古代蓮の里東側にある約2.7ヘクタール(180メートル×165メートル)にナスカの地上絵のうち代表的な絵柄である、「ハチドリ」と「コンドル」、行田市のシンボルである「古代蓮」が出現した。
今後の記念事業について説明する同協会田島陽志(株式会社ミラドール代表)実行委員長
施設内にある古代蓮会館の展望室(約50センチの高さ)からは、大きな翼を広げたコンドルがまるで田んぼに舞い降りたかのように見える。これまでも行田市の田んぼアートは、世界最大の田んぼモザイク画としてギネス世界記録に認定(2015年)されてきており、数種類の品種の稲を使い分けて作られた巨大アートの完成度の高さは、見るものを圧倒する。

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